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引っ越し前には

引っ越し業者に依頼する前に、自分でできることとできないことを整理しておきましょう。全ての荷物を業者に任せるのか、それとも自分である程度の運び出しをするのか、これによって予算もかなり違ってくるので、きちんと整理して業者にも伝えておきましょう。また、引っ越しの期日についても3月や4月は引っ越し業者の繁忙期に当たるので、急ぎでなければこの時期を外したり、それができなければ平日にお願いすると、料金も安くなるようです。エアコンやピアノ、バイクなどは通常の引っ越しの荷物には含まれないので、別の業者に頼むか、別料金で頼むかをはっきりさせておきましょう。万が一、引っ越し業者によって荷物や室内が損壊した場合の補償についても、きちんと確認しておきましょう。

引っ越しの際には

引っ越しをする時にはいくつか知っておくことで、そのあとのことがスムーズに運ぶことがあります。引っ越し前には前に住んでいたマンションやアパート、住宅のご近所さんに挨拶をすると思いますが、引っ越し先のご近所さんにも一言挨拶をしておくいいでしょう。荷物を運ぶ際にはトラックが道を挟んだり、窓やドアに面してしまうこともあります。エレベーターを使用する場合は、他の住人にも気を使わせたり搬出時には騒音も出るなど、いろいろと迷惑をかけることがあります。このようなことを前もって大家や管理人を通して住人に伝えておくことで、トラブルも防ぐことができます。また、引っ越し前の内覧の時に住人の方とコミュニケーションをとっておくことで、入居後も良い人間関係が築けるので、引っ越し前の挨拶は是非おすすめします。引っ越し業者への心遣いもあるといいでしょう。「お金を払っているんだから」という気持ちだけでなく、「荷物をよろしくお願いします」という気持ちも持って、缶ジュースなどを差し入れするだけでもいいかもしれません。中にはチップなどを渡すこともあるようですが、例えば見積もりの時には含まれていなかった荷物(軽い物)や、重量がかなり重いものなどを運んでもらった時に、「ありがとう」の意味で渡すのも良いかもしれません。

支払いについて

引っ越しが終了したらその場で支払いができるように、引っ越しの前日までに料金を用意するようにしましょう。カード払いや振り込みで支払いをした時は、前もってそのような支払い方法が可能か必ず業者に確認をしましょう。料金はだいたい見積もりの時を同じような金額になることが多いですが、たまに追加料金が発生することもあります。当日になって打ち合わせとは違う荷物の運搬を頼んだり、引っ越し先の階数や間口が狭いと予算通りにいかないことがあるので、予算を多めに取っておくか、打ち合わせの際には引っ越し先の情報を業者にきちんと伝えておく必要があります。